
ホット リスト |
|
03 島田市元旦マラソン 03 新春春日井マラソン 03 小牧シティマラソン こおすけ君の闘病日記 03 田沼意次相良町マラソン大会 03 ふじえだマラソン 03 氷川きよしの「お〜いがわ、追っかけマラソン大会」 03 川根町さくら祭はしろう会 03 浜名湖クォーターマラソン 03 SAIKOロードレース 03 琵琶湖ジョギングコンサート 03 名古屋シティマラソン |
03.1.1 島田市元旦マラソン
5km参加
久しぶりの完走です
昨年は、ランニングを始めてからはじめての大きな故障に悩まされた一年でした。思い起こすと、一昨年の暮れは、大晦日まで本当にレース、トレーニングとも絶好調なのでした。明けて2002年元旦、昨日までの絶好調のイメージで参加した元旦マラソン……おや変だぞ…。足の筋肉が固くペースが上がらないのです。それが、昨年の故障の始まりだったのかもしれません。
それから出る大会、出る大会、足の筋肉が固いのです。そして、いくつかの大会では、ゴール直前、またはレースの途中で左足のふくらはぎの筋肉が、わずかずつではありますが、「プチ」…「プチ」と来ていたのです。
そして、とうとうあの裾野のレースで「プチ」「プチ」「プチ」の三連発をやってしまったのです。その後は、少しよくなっては、また、「プチ」、もういいかなと思うとまた「プチ」、の繰り返しでした。
そして、2002年の暮れ、やはりあまり気持ちよくありません。ふくらはぎに相変わらず違和感が…。5kmも心配な調子です。そのためもあって、あまり走りたくないなという気持ちもあったかもしれません。今日、2003年の元旦の目覚めは、6時30分、レースの朝の私の目覚めとしては、明らかに寝坊です。
8時30分、会場の大井川河川敷陸上競技場に行っても、何か気分が乗りません。
気分が乗らないままスタート、今の足の具合では7kmが限度、ですのでアップはまったく走らないでストレッチだけです。少しでも自分の走ることのできる距離を残しておこうという気持ちでした。
スタート直後から数100mまでは、本当のビリ(一番うしろ)でした。この大会でこのような走り方をしたことがないので、今まで分からなかったのですが、皆さん結構なペースなのです。
この大会は、普段から走っている人が、気楽に走る大会ということを知りました。これと比べると例えば名古屋シティマラソンは、普段走っていない人(もちろんそういう人ばかりではないのですが)が真剣に走る大会という感じです。
ビリを走りながらも、足は固く…これは……まずい…。いっちゃうかな…。と思っていると、ふくらはぎの筋肉が発していた存在感が、少しずつではありますがなくなってきたのです。ビリから一気に数十人を抜き去ったのです。
走っていて心配がなかったわけではありません。いや、心配だらけでした。距離がもう少し長ければ、保たなかったでしょう。走り出しでもう少しスピードを出したり、途中のペースアップをもっと速くしてもダメだったかもしれません。しかし、5kmという短い距離ではありますが、昨年5月の裾野で故障して以来、後半はキロ5分を切るペースで、最後までつぶれずペースを落とさずにゴールすることができたのです。今まで25回以上も出場している大会で、最低の記録です。でも、自分の足と対話をしながらで、全力でというわけにはいきませんが、久しぶりにつぶれないで最後まで走りきった5kmのレースです。
そしそ何より、走り終えた後のダメージがなかったことが、本当に久しぶりでうれしいことなのでした。今日のレースが、トレーニングではつかなかった筋肉の力をつけてくれたようにも感じます。少し自信と希望ができました。次は10kmの完走です。距離を走れるようになりレースを重ねていけば、スピードはある程度戻ると思います。まだまだ、慎重にトレーニング、レースをしていかなくてはいけないのですが、復活への一つのきっかけになることを期待しています。
記録 26分18秒 始めの1キロは6分以上のペースでしたので、故障して以来のペースで走れました。
03.1.12
新春春日井マラソン
03.1.26
小牧シティマラソン
虫垂炎をこじらせてしまい手術、入院です
ということで、新春から楽しみにしていたこの二つのレースキャンセルです。
こおすけ君の闘病日記←クリック
03.2.9
田沼意次相良町マラソン大会 5.358km参加
病み上がりのレースとしては合格でしょう
虫垂炎での入院10日。不謹慎ですが、入院中の生活がちょっぴりなつかしい今日この頃です。
退院してから、18日目のレースです。トレーニングも、5kmのたいへんゆっくりのジョギングを4回しただけです。
退院後、始めてのジョギングは、ほんとうにゆっくりの5kmだったのですが、息は切れるし、足はがくがくになるし、筋肉も、心肺機能も本当に劣化しているのが分かりました。体重は手術前より減っているのですが、お腹のあたりを見るとふっくらとしています(他人が見ても分からないと思いますが、自分ではよく分かります)。随分筋肉が落ちています。しかし、走ることによって、それらがどんどん蘇ってくるのが、実感されます。もし、ランニングの習慣がなければ、この入院で体力を落とし、その体力のレベルがこれからの生活の体力のレベルになってしまうのでしょう。よくこれほどまで体力の復活に努力できるなと、自分ながら感心してしまいます。
走ることはかまわないと、主治医の一ノ瀬先生に言われましたので、少し早いかとも思いましたが、他の用事を少し抜けさせてもらい、思い切って参加しました。申し込みは発病前だったのですが、ふくらはぎの調子が悪く5kmに申し込んであったのです。ちょうどよかったということです。
昨年は大変な寒さで低温注意報が出ていて、本当に耐えられないほどの寒さでしたが、今年は朝こそ冷え込んだものの、日中は3月の陽気です。参加者の中には、温かすぎると言って困っている人も多かったのですが、私には最高の陽気となりました。
走っていいとは言われたものの、病み上がりです。自分の身体の調子も把握できていません。最近のマラソン大会での突然死のこともあります。また、ふくらはぎの筋肉の具合もわかりません。とにかく、今日はゆっくり走り、自分の身体としっかり対話をしようという気持ちで走りました。
スタート地点に行くと、見知らぬ女性があいさつをしてくれました。私をリバティでよく見かけるのだそうです。私は気づかないのに、私を見ている人がいたとは少しうれしくなりました。今度リバティで会ったら、こちらからあいさつができたらいいなと思います。
トレーニングでゆっくりと感じる速さと同じくらいの感じで走ったつもりでした。でも、レースでのゆっくりの感覚の速さは、トレーニングでは速いペースなのです。後で計算したら、キロ5分25秒、随分の速さです。今の状況ではすごい速さです。でも入院前ならば、呼吸が苦しくなったり、足の筋肉がきつくなったりしない楽々ペースです…が、今日はやはり病み上がり、たいした距離でもスピードでもないのに、息はハアハア、足の筋肉もあちこち心配になる感じでした。ただ前から痛めていたふくらはぎの具合を確かめるまでには、いかなかったようでした。
手術の傷は、どんどんよくなるでしょう。心肺機能も、足や上体の筋力もすぐ戻ると思います。痛めていたふくらはぎの調子は、三週間休んだことで治っていれば最高なのですが…どうでしょう。それがうまくいっていれば、この入院もよい方向にはたらいたことになります。
これからどんどん記録が伸びていくのが楽しみでもあり、また、その限界が思ったより低いことになるのではと、心配でもあります。
10kmへの復帰は…いつになるのだろう…果たしてできるのだろうか。
期待と不安の混じった今日なのでした。
しばらくは、5kmのレースで試していきたいと思っています。
記録 29分00秒 5kmがこんなにきついと感じたのは初めてです。
03.3.9
ふじえだマラソン 5km参加
4年ぶりの参加です
私の町の隣町、藤枝市で催される中規模の大会です。
この大会は、京都シティハーフマラソンと毎年同じ日に開催されます。また、職場の旅行と日が重なる年も多く、しばらく参加していませんでした。ですので、このホームページにレポートを載せるのは初めてとなります。京都に参加できなければ出ようと思いながら、4年が経ってしまいました。
手術の傷はすっかり癒えて、もう腹筋運動も全力で何回もできるようになりました。しかし、両足のふくらはぎの調子はまだまだで、ゆっくりのジョギングでも7km以上は無理ですし、毎日では5kmが限度です。まだ、全力では走れない、また、遠くに出かけるという楽しみもなく、当日の朝は、「もっと寝ていたいな」と思いながらも、目覚ましの音で5:00に起きました。スタートが9:25分という早い時刻ですので、逆算して4時間前ということですが、ウキウキという気分になれない理由は、自分でもよく分かっています。ただ、天気は冬型が戻るという予報でしたが、昨日ほどの風がなく、また会場の藤の瀬会館あたりが山に囲まれていることもあり、大変穏やかで、のんびりとレースを楽しむには絶好の日となりました。
このコースは、前半上り、後半下り、傾斜は日本平、裾野、鈴鹿、巨峰の丘ほどのことはなく、以前10kmに出場したときにはとても気持ちよく後半スピードに乗って走ることができました。今回は、足の調子がよくないので5kmに参加です。アップもストレッチこそ充分にしたものの、ほとんど走りません。スタートも最後尾からです。数100mくらいから少しペースを上げ、前を行く人たちを少しずつ抜いていきます。"地面を蹴らない、前半の上りでは足に負担が掛からない程度の力"を心掛けゆっくりと走りました。それでも途中では、足が心配になりました。どうにか何事もなく、足のダメージもなくゴールすることができました。
手術前の元旦マラソンとまったく同じタイムでした。まったくお話にならないタイムなのですが、足をかばいながら、だらだらと走った記録としては上出来でしょう。この年令のおじさんが、こんな体調で、このくらいのペースで走れるというのは、すごいことなんだと思うこととしました。
3月に、あと2回5kmのレースを走ります。どちらかで、25分台、できれば25分を切れたら、次のステップ(10km)に進みたいと思います。
この大会は、我が社の韋駄天…村松さん(今回10km年齢別で10位、賞状を持った写真の方)を始め、隣の職場の山下さん、蒔田さん、安藤さんと久しぶりに知人と出たレースです。皆さんそれぞれ絶好調ではなかったようですが、春の一日を楽しく過ごすことができました。この大会は、そんな大会です。
記録 26分18秒 全力で走れないのがもどかしい。
PS. この一年トレーニングで交互に履いていたゲルフェザー(初代)とゲルフェザーSP(二代目)のクッションがだいぶ悪くなってきました。
そこで、四代目ゲルフェザーIGSを藤枝市のスポーツ店(清水屋スポーツ)で購入しました。このシューズは、アカネスポーツの店長さんによる評価で、現在手に入るトレーニング用シューズとしては最高の評価を得ているシューズです。この4年間で初代と二代目をそれぞれ二足ずつ使用し、その素晴らしい履き心地と機能に虜になってしまった私としては、大変期待をしているシューズです。(三代目ゲルフェザーrGは、まったく違う不人気のシューズですので決して買わないようにしてください。)
また、インターネットで遊んでいて見つけた"京都キャロット"という店のHPで、かつて憧れていた"スカイセンサージャパン(旧モデル)"を酔っぱらった勢いで購入してしまいました。まだ、試し履きしていませんが、このメイドインジャパンのシューズは、手に持っただけでも、作りの丁寧さが違うと感じる物です。ただし、今の私の足の調子では、このシューズの機能を充分に引き出すことはできないでしょうが……。
この"京都キャロット"という店のHPの通信販売のところに、「通信販売では、履いたことのあるシューズ以外は買わないように」という注意書きがあります。これは、「素人は手を出すな」という意味にも受け取られます。このことからも信頼できる店だと思います。
この2足のシューズを履いてのレポートをシューズのページに後日載せますので、是非見て下さい。
03.3.21
氷川きよしの「お〜いがわ、追っかけマラソン大会
」 5km参加
久々にキロ5分を切れました
お彼岸というのに、風の冷たい朝です。
私の町島田市の隣大井川町で、島田市から続く大井川河川敷マラソンコース「リバティ」に隣接するウレタントラックの陸上競技場の管理棟が完成したことを記念してのイベントです。
人気演歌歌手氷川きよしさんの「お〜い追っかけ時次郎」にちなんで名付けられています。そして、氷川きよしさんも忙しいスケジュールの中参加してくれました。
落成記念行事ということで、マラソン以外にも幼稚園児による遊戯(?)、小学生、中学生、高校生、有名選手のトラックでの競技や模範レース、氷川きよしさんのコンサートなど、いろいろな催しが行われました(私はほとんど見てこなかったので詳しい様子は分かりませんが…)。
マラソンが中心のイベントではなく、マラソンも多くのプログラムの一つということで、年齢別にはなっているものの、すべて5kmで一斉スタートというシンプルな構成です。マラソンだけのイベントであっても、時間や人手や手間を省くために、このようなシンプルな構成のレースもいいものだと思います。マラソン参加者が一番の主役ではないので、いつもの大会と比べ素っ気ない感じや、マラソンを走ろうという雰囲気でない人のほうが多かったり、何か戸惑う雰囲気でした。
他の出し物も見たかったのですが、陸上競技以外は管理棟の広場で行われ、そちらには一般の人や選手が入れないように、コーンとバーを使ってバリケードが設けられています。そのために他の出し物は見ることはできませんでした。
たしかに管理棟の落成記念ではありますが、競技場あっての管理棟です。せっかくいろいろな出し物が用意されているのですから、競技場のフィールドでもできるものはフィールドで行い、参加している多くの方が楽しく見られるようにしてほしかったと思います。(要するに氷川きよしをレース後、見ることができなかったという愚痴なのです。)
冷たかった空気も、スタートの頃になるとそれほど気にならなくなり、絶好のコンディションです。私の足の調子はまだまだ不安です。でも、練習後の足の痛みや熱はかなりよくなってきています。
スターターは氷川きよしさんです。男性ではありますが、ほんとうにかわいらしい、さわやかな印象の方でした。
不安のままのスタートでした。しかし、今日はここ数ヶ月のレースとはちょっと違うのです。スタートからまわりのランナーの勢いに負けずにスピードが出ているのです。それほど無理をしているという気持ちもないのですが、思いがけなく速いのです。途中でふくらはぎに少し痛みや違和感を感じて、少しスピードを落としたときもありましたが、それもすぐ気にならなくなり、最後までキロ5分を切るペースで走りきることができました。故障をする前の調子悪いときの10kmのペースです。
まだ充分なトレーニングもしてありませんので、筋肉も充分にできていないし、体重もやや多めです。ですので、切れのある走りとはいきませんが、スタートから自然に今の全力の走りができ、最後まで走り切れた、本当に久しぶりに全力で走ったという感覚です。ただし、昨年の名古屋では7km付近でつぶれたのですが、そこまでは今日よりいい走りでしたので、今日5kmをかなりよく走れたといっても、手放しで喜んではいられませんが…。しかし、とにかく今日は、目標の25分を切ることができ、レース後のダメージもほとんどなく、回復を実感できたのでした。
氷川きよしさんの写真をいっぱい撮るつもりで行ったのですが、一枚も撮れませんでした。
記録 24分29秒 最近のレースでは最高の出来でした。
PS. 先日インターネットで買った(京都キャロットという店)スカイセンサージャパン(旧モデル)で走りました。軽く履きやすい、とても気持ちよいシューズです。このシューズの機能を最大限引き出せるくらい、もっと思い切って走れるように足が順調に回復することを願っています。
Photo

03.03.30 川根町さくら祭はしろう会 5km参加
今回は芹澤特集です
朝、近くの電気店の自動販売機にコーヒーを買いに行くと、そこの駐車場のコンクリートの割れ目に添ってスミレが縦に並んで咲いています。割れ目の先端に咲いているスミレだけが、白いスミレでした。別の種類ではなく、普通のスミレの変種です。珍しいものを見つけて朝からうれしくなりました。
全国各地で、市町村合併の動きに拍車が掛かっています。今日のレースの川根町も私の町島田市と合併を検討している大井川上流の小さな町です。ただ、政治に疎い私には、市町村合併が、どのような利益を生むのかよく分からないというのが本音です。先日妹のいる埼玉県富士見市に行ったとき寄った志木市では、合併反対の街頭演説がさかんに行われていたのです。
川根町は静岡県でも有名な桜の名所です。今日は、やや肌寒いものの穏やかな晴天になり、一昨日には新聞の桜情報に一分咲きと載っていた桜が、六分ほどになっていました。ここは、金谷町から本川根町につながる幹線道路沿いに桜の大木の並木があり、その枝が道路をトンネルのように覆っているところから、川根の桜トンネルとして有名です。レースのコース沿いにももう少し若い桜の並木があり、すばらしい景色でした。何回も出た日本平桜マラソンは、ちょうど桜の見頃に当たることは少ないのですが、初参加のこのレースは最高の花見日和です。幹線沿いには、弁当持ちの家族連れ、散策を楽しむ老夫婦、桜と大井川鉄道のSLを同時にカメラに収めようと構える人々など、この山間の小さな町は花見を楽しむ人で大変なにぎわいです。
この大会はランナーズなどには載っていない本当にローカルな大会です。地元や近隣の町のランニング愛好者に昔から親しまれているという大会なのでしょう。リバティでいつもあいさつをする方々に何人もお会いしました。私は今年になるまで知らなかったのですが、同僚の芹澤さんに誘われて出場したのです。芹澤さんの中学生の娘さんは、補欠ではありましたが市町村駅伝の選手で、そのコーチの方からこの大会に誘われ(娘さんが)、私にこんな大会があると教えてくれたのでした。本人は出る気がなかったようなのですが、こちらは私が誘い、いっしょに走ることとなりました。芹澤さんは、もともと走ることにそれほど抵抗のない方だったようですが、週何日というランニングの習慣はなかったようです。健康診断で成人病の注意をいくつか受け、昨年から意識してランニングを始めたようです。5kmというレースは走ったことがないようですが、習慣となったランニングの効果を試したいという気持ちもあったのかもしれません。また、大井川筋の出身で、その意味でもこの大会に親しみがあるのかもしれません。もう一人我が社の韋駄天村松さんもエントリーをしていたのですが、忙しくトレーニングができなかったということで棄権です。彼は、この年度末の人事異動で転勤となってしまいました。三年間、ありがとうございました。これからは、仕事のお付き合いはなくなりますが、ランニングを通して末永くお付き合いをお願いしたいと思います。
芹澤さんの娘さんは、見事中学生女子の部で優勝しました。
私は、前回の「お〜いがわ、追っかけマラソン」の5kmで久しぶりにまあまあのペースで走ることができました。それで、今回はもっと好タイムで走り、これで5kmとはお別れし、次は10kmという気持ちで参加しました。その意気込みから走り込みの距離もこの一週間増えていました(故障前ならばなんでもない距離です)。ここ数レースと違い、スタートから少しスピードを意識して走りました。まあまあのペースで3km過ぎまで来た少しきつい上りで左ふくらはぎに鈍い衝撃が走りました。そこで、怖くなりジョギングに切り替えたのでした。平地ではかなり走れるようになっていたのですが、負荷の大きな上りではまだ無理のようです。幸い大したダメージはなく、ゆっくりとではありますが、一応走りながらゴールできました。
驚いたことに、私がジョギングに切り替えたすぐあと芹澤さんが追い抜いていったのです。「30分で走ればいいかな」と言っていたのに、実際はキロ5分ちょっとのペースで走りきっていたのです。私から見れば、まだまだ無駄な肉が多い身体なのに、数ヶ月ののんびりランニングで、ここまで走れてしまうとは、やはり娘さんが市の代表になるDNAの持ち主なのだなと思います。本気でなくても、もう少し走り込みの距離を伸ばせば、2,3分簡単にタイムが縮むと思います。ただ、それより今くらいのランニングライフの方が健康にはよいのかもしれませんが…。
芹澤さんは、年齢別で8位だったそうです。ということは、私が前半のペースで走りきれば、入賞していたかもしれないということです。参加者が少ないので、そういうことになるのです。来年もし足が治って、また出場することがあれば、ねらってみようかなと思ってしまいました。
今日の結果で、浜名湖か、SAIKOで、10kmに復帰することをあきらめました。もうしばらく5kmで様子を見ることとしました。ただ、これからは5kmのレースに出るトレーニングではなく、遅くてもいいので、10kmを走ることのできるトレーニングを意識してやっていくつもりです。そして、負荷を加えたときのふくらはぎの耐久力をつけていきたいと思います。
10kmへ復帰は、8月末の琵琶湖ジョギングコンサートです。
記録 ??? 測定する気になれませんでした。
PS. 今日も先日購入したスカイセンサージャパンで走りましたが、あきらかに足がシューズに負けていました。しばらくこのシューズはしまっておきます。
イラクで戦争が始まってしまいました。親族で固めた指導体制は、明らかに中世の社会です。フセインの支持率が、100%です。このことは、逆にこの国家が民主国家でないことを自ら宣言しているようなものです。フセインが危険な人物であることは明らかであると思います。また、そこにアメリカの大義名分に隠れた利得があるとも言われています。戦争以外に解決法はなかったのでしょうか。私は、戦争に賛成か反対かと言われるとどちらとも言えません。北朝鮮も同じです。今回帰国できた拉致被害者のお気持ちを思うと、彼らのお子さまを一刻も早く日本に連れ戻すべきです。
本当に心痛む毎日となっています。もはや今、日本も平和とは言えないのだと思います。私たちは、今何をすべきか真剣に考えるときが来ています。
03.05.18 浜名湖クォーターマラソン ミニマラソン4.2km参加
気むずかしい足になってしまいました
1999 年の7の月、恐怖の大王がやって来て人類は滅亡すると言ったノストラダムスの予言ははずれ、大したことは起こらなかったのですが、21世紀になり三年目の今年、イラク戦争、北朝鮮の核問題、オームを思い出すパナウェーブ研究所、そして世界を震撼させた新型肺炎、ただでさえ不況から抜け出せないのに、風評被害により倒産する企業がでたり、暗い暗い世の中になってきました。元気なのはたまちゃんだけ、でもランニングを楽しむ私たちは、せめて表面だけは元気でいましょう。
いつもの年の四、五月は、日本平桜マラソン、小笠掛川マラソン、富士裾野高原マラソンとレースにあけくれるのですが、今年は、この浜名湖クォーターマラソンだけで、他はすべて参加を取りやめました。足の調子で10kmには出られないことと、坂の多い日本平、小笠掛川、富士裾野は避けたからです。
週何回かのトレーニングで虫垂炎の入院で落ちてしまった上体や足の筋肉も戻ってきました。体重もだいぶ増えました。これで、走り込みを増やせば、脂肪がとれ、筋肉の割れ目がくっきりとしてくるのですが、まだ少し皮下脂肪があります。
クォーターといっても、ここ数年はハーフがメインになっています。昨年も書きましたが、それならばクォーターという冠を名前からとればいいのにと思うのですが…。
久しぶりのレース、とても楽しみです。でも緊張感はなくのんびりとという感じです。やはり、足の調子が悪く全力では走れないという気持ちからなのでしょう。私は、毎年クォーターに参加していたのですが、今年はミニ(10分の1)マラソンです。足の調子はだいぶよく、一日の走行距離は7kmから10kmに伸び、徐々に自信も戻ってきていました。ところが、今日は疲れがピークにきていたようです。スタート前から足が痛く、走り出すとすぐ痛みが増してきました。走らなくてもだめ、走りすぎてもダメ、気むずかしい足の筋肉になってしまったようです。
まあどうにかゴールにたどり着いたという結果でした。次は、SAIKOです。この気むずかしい足の筋肉をどうにか調教して、今日よりは巧く走りたいと思います。
記録 26分54秒 心拍数がまったく上がりませんでした。
03.06.15 SAIKOロードレース 5km参加
私のゴルフ
購入して7年目の愛車ゴルフが一週間の車検から戻ってきました。タイヤがだいぶ減ってきたこと以外、走ることにおいては特に問題はなかったのですが、エアコンの修理で時間と費用が掛かってしまいました。去年7月8月とほとんどエアコンを使わなかったので、効かないのに気づいたのが9月です。冬場はいらないのでそのままにしておきましたが、車検のついでに修理を頼んだのでした。でも、お金をかけて修理してもこれから何回使うのだろう。多分人を乗せるときだけだから、後4年乗り続けたとしても20回くらいしか使わないのではないでしょうか。もったいないと思いながらも、必要なときもあるだろうと思い、修理してもらうことにしたのでした。
このゴルフという車、はっきりいって日本車と比べ細かな故障が多いと思います。特に電気系統はひととおり直したという感じです。車に趣味性や本物を持つ喜びを要求しない人は、たまたま気が向いて所有してもすぐいやになって手放してしまうようです。
でも私は、このゴルフを本当に気に入っています。もちろんプロの自動車評論家のようにいろいろな車を乗り比べているわけではありませんし、もしそうしても運転性能などは私には分からないでしょう。ただ、車検や修理の時借りるいろいろな代車と比べれば、明らかに4ランクも5ランクも違う乗り味だと分かりますし、今までに乗った日本車と比べ、7年、10.000kmを乗ったにしては、走りのガタが来ないなということは確かに感じますが、それ以外に日本車よりどこがいいのだろうとはっきりと言えるものではありません。
何が違うのだろう。それは日本の車は、何年か経つと古く感じ、新しいモデルが出ると旧型は一気に魅力が薄れてしまう。メーカーもそのことを計算して作っているような気がします。ところが、外国車特にヨーロッパの人気車種は、高い安いに関係なく、長く乗ってもらおうというメーカーの気持ちが伝わってきます。それは、便利な電子機器がたくさんついていたり、やたら高性能とか、安全装置がいっぱいついているとか、そういうことではなくて、その車に乗っていると、安心する、気持ちが安らぐ、何となくうれしくなる、ちょっと自慢したくなる。少しくらい故障が多くても、この車がいいなと感じさせる部分が多いのです。それは、自動車文化の歴史の違い、そして、それは特に車のデザインにかける感性、費用の違いに相当大きな違いがあるのではないのでしょうか。そして、運転の感覚の違い、これが大きいのです。
まあ、故障しなくて、便利な電化製品がたくさんついていて、ごてごてと豪華な室内で、家族をたくさん乗せて、移動できればいいという人には分からないでしょうが、私はこのゴルフが大好きです。
一週間ぶりに私のもとに戻ったゴルフに乗って、久しぶりに一泊の旅行、今回はこのことがメインなってしまったようです。
このレースは、20kmから始めて、昨年10kmを途中棄権、今年は、5kmとなり、自分の足に自信がなくなってきています。ほんとにだらだらと普段のトレーニング以下のペースで走り、一応完走しました。今はがまんです。必ず、10kmに今年中に復帰します。
記録 29分30秒 心拍数がまったく上がりませんでした。
PS. 足の調子は、よくなったり、悪くなったり、思うように回復しないのですが、他の身体の調子は絶好調です。健康診断でも、完璧でした。ただ、今までときどき心電図で房室ブロックというのがでたのですが、今年は洞性徐脈(心配なし)というチェックだけが入っていました。聞き慣れない症状でしたので、すぐ調べたら単に平均的な人の心拍数の最低数よりも少ないということなのでした。
03.08.31 琵琶湖ジョギングコンサート 3km参加
老いてもゴルフ
私が小学生のころチコという名前の犬を飼っていました。
母親は親戚の家で飼われていたきれいな毛並みの柴犬でした。たくさん産まれた子犬の中からこの犬だけが私にもらわれ生き残ったのです。ところがこの犬"チコ"は、何という種類の犬か分からないほどいろいろな犬の特徴の混ざった犬でした。大きくなるにつれ少しカールした毛は長くなるし、顔の上半分は黒くなるし、耳は先が折れていました。
そんなチコですが、少年の私とほんとに仲のいい生活を送ったのです。
始めて家に来たときは、まだよちよち歩きで、私や私の母の指をおっぱいだと思ってチューチュー吸っているような赤ちゃんでした。半年もすると身体もすっかり大きくなりりっぱな犬になりました。それから10年ほどは元気のよい犬として生活していました。
私が就職したころ、チコはあっという間に年老いて死んでしまいました。その当時の犬としては結構長生きしたものの、赤ちゃんとして私の家にもらわれてきたチコは、私の4倍の速さで歳をとり死んでいったのです。
今の愛車ゴルフVGLiが7年前に私のもとに来たとき、不機嫌な車でエンジンがなかなかうまく吹け上がりません。しかし、数ヶ月するとさすが世界の名車(といっていいと思います)、本当に気持ちのよい楽しい車になってきました。それから7年間私のマラソンにいつもいっしょでした。こまかな故障(特に電気系統)は多く、手間もお金も掛かる車です。でもその楽しさには代えられないものがあります。そんなゴルフVGLiですが、8月の初め頃からミッションの調子が悪くギアの入りがぎこちありません。一応修理工場で整備してもらったのですが、今一すっきりしません。前日の朝早く出かけて、国一バイパスから出ようとウインカーを左に入れるとなんとレバーの根本から煙が出てきました。ミッションの不具合とこのウインカーのトラブルでとんでもなく神経を使う旅行になってしまったのでした。途中では、5速にギアを入れたつもりが、スポッと抜けてしまいました。VWというメーカーの車は、一般には丈夫で壊れないというイメージが定着しているようなのですが、インターネットでいろいろ見てみると、故障が多く不満を持つユーザーも多いようです。ただ、それは日本とヨーロッパの車に対する考え方の違いで、故障は少ないが長く乗れない日本車と、故障は多いがマメにメンテナンスを行えば長く乗れるヨーロッパ車ということのようです。私もその意見に賛成です。
しかし、今回のミッションの不具合で味わったことは、部品の調達が困難であるという輸入車の決定的なマイナス面です。ゴルフという輸入車の中でも国産車と対等に販売実績のある車であるのに、なかなか部品がないのです。やっとさがしてもらった部品の値段も安い中古車が買えてしまう値段です。今どうするか迷っています。"チコ"と同じようにゴルフも私の4倍の速さで歳を取ってしまったようです。
しかし、さすがゴルフ、ミッションの不具合でご主人様に神経を使わせながらも、実に軽快に2日間の旅行を走ってくれたのでした。
足の具合は、8月の半ばには舗装路で8kmを走れるほどに回復したのですが、レースの1週間前に再び痛め3kmほどしか走れなくなってしまいました。それでも楽しみにしていた夏の最後の休日。行って棄権でもいいという気楽な気持ちで前日出かけました。
今年の夏は、20年に一度の冷夏、寒い夏でしたが、ここにきて連日最高気温を更新という日になりました。暑さの好きな私もこの暑さと湿気はきついものがあります。それでも車のエアコンをほとんど使わずに大垣のチサングランドホテルに着きました。一泊し、翌日びわ町へ。
会場で10kmから3kmへ種目の変更をしていただきました。この大会への参加ははじめてという、会場のすぐ近くに住むおじいさんとお話をしながら、ゆっくりとスタート、途中で調子が乗ってきてやや速く走ってみましたが、やはり2kmすぎあたりでふくらはぎに痛みが出て、最後は再びゆっくりとゴールしました。
愛車も私も歳を感じる旅行となったのでした。
しばらくは意識してランニングの回数を減らして、足の筋肉を休ませてみようと思います。
記録 19分30秒
PS1 7月にFlashというソフトを購入しました。今はやりのソフトで、FlashPlayerで見ることのできるアニメーションを作成するソフトです。このホームページの表紙もこれで作り直してみました。是非感想をください。基本的な使い方を一応覚え、このホームページの表紙や、個人的な画像を使ったいくつかのスクリーンセーバーなどを作りました。なかなか楽しいソフトです。ただ、一通りマスターしてしまうと作るものがなくなってしまいました。
PS2 このホームページのBGMを削除しようとして失敗してしまい、2001年のランニング情報の本文ほとんどと2002年のランニング情報の本文の半分を消してしまいました。他の人が読んでもたいしたものではないのですが、私自身のここ数年の記録と想い出として大切にしていたものです。バックアップもとってなかったので本当に残念です。
03.11.24 名古屋シティマラソン 4km参加
休養宣言です
この大会だけはと参加したのですが、4kmという短い距離に関わらず最後の500mくらいで足にきてしまいました。
しばらく本格的に足を休めようと思います。